全国一億二千万のお兄ちゃんへ贈る双子妹純愛AVG『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』 シスタァズトーク第2回

 

想瑠

「なぁーにが『改めて☆』だ!! 前回やるべき内容じゃねぇか!」

瑠那

「その原因は想瑠にゃんだからね!? はい……という事で、みなさーんこんにちはー! 月宮瑠那でーっす!」

想瑠

「月宮想瑠でーす」

瑠那

「あ、今回は雑学とかはないんだ」

想瑠

「うん。まったく浮かばなかった。どれもこれも、近頃のペルーブームには参っちゃうよ」

瑠那

「ボク、そのブーム聞いた事ないんだけど……」

想瑠

「知ってるかい? ペルーだとコーラが金色なんだぜ? コーラ! って頼むととりあえず金色のコーラが出てくるんだよ」

瑠那

「想瑠にゃん、それ長くなります?」

想瑠

「いや全然。と、いうことでね、今回は私が進行を務めさせて頂きます。謹んで」(ぺこり)

瑠那

「いえいえこちらこそ宜しくお願いしますです」(ぺこり)

想瑠

「はい、ということでるなちー、ネタ振って!」

瑠那

「結局ボク任せなのね……! はいはい、じゃぁ、想瑠にゃん、今回のシスタァズ~キスオブトリニティ~の――」

想瑠

「あーあー、ちょっとまったるなちー。もうそれさ、タイトル長いから、『シストリ』って略していこうぜ。『シストリ』な!シ・ス・ト・リ!」

瑠那

「あ、はい。『シストリ』だね!」

想瑠

「そう! シストリ! シストリ! シストリ! シストリ! シストリ! シストリ!! シストリ!! シストリ!! シストリ!! シストリ!! シストリ! シストリ!! シストリ!! シストリ! シストリ! シストリ!! シストリ!! シストリ!!!」

瑠那

「どどど、どうしたのよ想瑠にゃん!? 草でもキメたの!?」

想瑠

「いや、SEO対策だよ」

瑠那

「……スパム扱いされると思うケド。で、シストリのコンセプトを教えてよ!」

想瑠

「いいよ。値段については前回しつこく言ったと思うけど、やっぱり『手軽にイチャラブ』ってのはメインコンセプトだよね」

瑠那

「ふむふむ! だから、フクザツな設定とかは敢えて組んでないんだっけ?」

想瑠

「私と瑠那ちゃんが、双子の妹で、この連載を見ているそこの……君!
君が私達の兄だということ。

その2つだけ覚えてくれれば、このゲームを楽しんで貰えるさ!

ついでに、実妹だ。ちゃーんと血は繋がってるぜ!」

瑠那

「そう! だから、今回は“主人公の名前”をお兄ちゃん達みんなが好きに決められるんだよね!」

想瑠

「うむ。だから、私達2人も作品中で『お兄ちゃん』か『兄さん』としか呼ばないんだぜ! 自キャラの名前をいつも下ネタにしちゃう兄がいたとしても、私達はそれを呼ばずに済むって寸法だっ!」

瑠那

「そ、そんな人は居ないと思うけど……」

想瑠

「いや、少なくとも私はそうだぞ」

瑠那

「こらこら! だからID停止食らうんだってば! 他には他には?」

想瑠

「画面サイズが1280*720のHDサイズになったんだぞ!」

瑠那

「つ、つまり?」

想瑠

「全画面でプレイした時に、私達が豊潤なウエストにならないって事さ!」

瑠那

「わお! じゃぁ、より一層物語に入り込んで貰えるね!」

想瑠

「それに、君の無駄にデカい(88)バストがさらに膨らまなくて済むわけだ」

瑠那

「ぶー、余計なお世話ですー! ボクだって大きくなりたくてなったわけじゃないですからー!! 想瑠にゃんがよく揉むからだよぅ!」

想瑠

「揉むだけじゃないぜ、枕にしたりとか吸ったりしたりもしてるぞ」

瑠那

「捏造はしないで!? まだ吸われた事はないもん!」

想瑠

「“まだ”?  まぁ、いいや。ストーリーについては、説明するまでもないので……」

瑠那

「こらこら! 一応説明してちょうだい!」

想瑠

「Aboutの所参照じゃだめなのかい?」

瑠那

「だからアレが非常にわかりづらいからっ……!」

想瑠

「仕方ないな……。

私達2人と、兄は両親に先立たれて3人で暮らしてるんだよね。

元々結構裕福な家庭で、

私達2人は結構学費のかかる学校に入学させらてたんだけど……」

瑠那

「生活費は貯金とボク達がバイトしてなんとかしてたけど、

学費やら何やらはお兄ちゃんが沢山働いて

なんとか賄ってくれたんだよね。

そのために、お兄ちゃんは学校を辞めざるを得なかった」

想瑠

「殊勝な兄だ。

そんなある日、ふとしたきっかけで兄は世紀の大発明をするんだ。

これが何かは物語をプレイして欲しいんだけど、

その発明がバカ売れしたおかげでやっと、

私達と時間を共にする事ができるようになって……今に至る」

瑠那

「物語は、そんなボク達がお兄ちゃんとゆっくり過ごす久しぶりの休日……って所からはじまります!」

想瑠

「あーもう、らしくない事させる。口が渇いたから貴様の唾液を飲ませてくれ!」

瑠那

「きゃっ、わわっ! こーらっ! まだ終わってないでしょ!」

想瑠

「っぺ! さーて……他に紹介することは……と……んー……あっ、いや、これはでも……」

瑠那

「んぅー? どうしたの?」

想瑠

「ああ、すまない、これは後で告知するから……秘密にさせてくれ。

“今はまだ”公開できない要素がまだまだこのゲームには出てくるから、兄さん達には楽しみにしていて欲しいね」

瑠那

「はーい! これからも可能な限り、随時色々とお知らせを連載していくから、是非是非、読んでいって欲しいよね!」

想瑠

「しかし、連載2回目で早くもネタが切れてしまったわけだけど……

次回からは、るなちーの成長日記でも記録していこうと思うんだ。

第1回目は黒歴史編って事で、

義務教育時代の瑠那の過去をひもときます」

瑠那

「ご、ご勘弁を!!」