全国一億二千万のお兄ちゃんへ贈る双子妹純愛AVG『S.I.S.T.A.R.S:KISS OF TRINITY』 シスタァズトーク第6回

 

想瑠

「ヒューゥ! 良い子のみんな元気してたかい?

サンプルCGは何に使ったんだい? ん?」

瑠那

「あ、え、えーと。 はーい! 皆さんお久しぶりでーす!

結構前回の更新から間隔空いちゃってごめんなさい!」

想瑠

「もう更新するネタ残ってないもんな。

そろそろ時事ネタでも取り入れていく?」

瑠那

「方向性が変わるんでやめてください」

想瑠

「ネタが切れる事はなくなるぞ?

今日の話題はなんていっても、あの霊能士でしょう!」

瑠那

「想瑠にゃん……春休みだからってずっとワイドショーみてるもんね」

想瑠

「あとはアレかな。

結婚詐欺の……5人と同時に交際してうち3人を――」

瑠那

「想瑠にゃんストーッップ!!

なんだろ、こう、ほら、あんまリアルなのは……ね……!」

想瑠

「だってニュースないじゃん」

瑠那

「あるってば! 今回もちゃんとタイトルにしっかり書いてあるし!」

想瑠

「ついに脱いだ! 月宮瑠那の半裸写真公開! ……か!」

瑠那

「それは先週です(第5回参照)

想瑠

「で、なんだっけ、今後の連載についてだっけ。

ほら、他の作品と提携して他のゲームの紹介をするとかどうだろう」

瑠那

「違います、やめてください」

想瑠

「かもーん! 神奈ちゃぁん!」

神奈

「あ、あのっ……は、はい、よ、宜しくお願いしますっ!」

瑠那

「出てこなくて大丈夫です! 出てこなくて大丈夫ですから!」

想瑠

「ついでに、彼女はArpeggioのメインヒロインだぞ! 宜しく-!」

瑠那

「むー……」

想瑠

「そう拗ねるなって、中の人同じなんだしさ、

無関係ってわけでもないっしょ?」

瑠那

「いっその事、冷兎ちゃんでも呼べばいいのにー」

冷兎

「銀髪で妹でツインテールだししゃべり方も似てるから、

どっちがどっちだかわからなくなる」

想瑠

「ほんとだ! そっくりだ!」

瑠那

「べ、別に……かぶせたとかそんなんじゃないんだからねっ!」

想瑠

「ふう……思い出を振り返っちまったな……」

瑠那

「そろそろ本題入ってもいい?」

想瑠

「いいすよ」

瑠那

「ということで……

シストリの主題歌のショートバージョンが公開されましたー!」

想瑠

「歌は白羽美依さん、作詞はあおまふさん

作曲は新道楽さんに担当して貰ったぞ!」

瑠那

「そらにーうかーべーったー!

こころーとこっこーろー! の伸びのあるサビがいいよねー!」

想瑠

「私はこのイントロのピアノの入りが結構好きだぞ」

瑠那

「でもほんと……来る所まできちゃった感じだよねー。

ボイス、CGときて……次に主題歌だもんね!」

想瑠

「んまぁ、これからも何かネタを見つけるか作るかして、

何とか連載は続けていきたいよね」

瑠那

「うんうんっ!

この、シスタァズトークを読んでくれてるお兄ちゃん達には、

ゲームの発売まで楽しんで欲しいし……発売してからも……ね!」

想瑠

「しかしー……

主題歌と来たら、やっぱりアレがあるんじゃないですかぁ?」

瑠那

「あ、アレって……?」

想瑠

「キャラソンCDやぁ!!!!!!」

瑠那

「え……ええーーー!? ボクら、歌うの……?

は、恥ずかしいよ……」

想瑠

「私のカラオケの十八番は、第九です」

瑠那

「これが本当に想瑠にゃん歌うんだよね、歓喜の歌……」

想瑠

「あれ流れると15Rボーナス確変確定だからさ」

瑠那

「またパチンコの話かよっ!

想瑠にゃん他に趣味ないの?」

想瑠

「よくぞ聞いてくれたな、私ほど多趣味な女はそうそういないぞ。

まず、家電だろ?」

瑠那

「“まず”……?」

想瑠

「ああ。特にD端子ケーブルとかめちゃくちゃ好みやで!

その次にポリバケツかな。青いやつ」

瑠那

「それもいまいちわからないけども……!」

想瑠

「ばっかお前忘れたのかよ。

バケツでプリンを作ったあの思い出をさ!!」

瑠那

「あー……うん、結局重力崩壊したやつね。

内部の重みに耐えきれなくてぐしゃってなったの」

想瑠

「あれ以来だよ、ポリバケツを好きになったのは」

瑠那

「話が全然見えないんだけど……」

想瑠

「むしろ、るなちーの趣味はなんなのさ」

瑠那

「ボク? んとねー!」

想瑠

「あー……待った待った。

音楽鑑賞と人間観察は禁止な」

瑠那

「中学生じゃないんだから!!

そうだなぁ……うーん……釣り堀とか?」

想瑠

「ほー。あれか、私がパチンコで玉出してる裏で

魚に練り餌食わせてるんか」

瑠那

「下手っぴだけどね! 打ちっ放しもいくよ?」

想瑠

「オッサンかよ!!

見慣れないドライバーが部屋に置いてあると思ったら君のか……」

瑠那

「最近はじめたんだよー!」

想瑠

「君とは人生の九割を共に過ごしているわけだけど、

最近部屋に見慣れないモノがガンガン増えていくよね。

これアレだろ? 一本で七種類のエクササイズができる棒だろ?」

瑠那

「はぅっ! よ、よりによって通販コレクションを……」

想瑠

「こ、このイタリア製のネックレスは……!

まさか……! イタリア製の保証書はついてるんですか?」

瑠那

「いえあの、ゴールドカードなら……」

想瑠

「これアレだよほら」

瑠那

「想瑠にゃん」

想瑠

「はい」

瑠那

「ちょっとその辺までにしておこう」

想瑠

「すいませんつい!

ここで背景説明をすると、私とるなちーの部屋は

最初別々だったんだけど、壁を取っ払ったんだよね」

 

 

瑠那

「うんうん。だから実質一つの部屋で一緒に暮らしてまーす!

たまにベッドを交換こしたりしてね!

想瑠にゃんのベッドはぬいぐるみさんいっぱいでフカフカだよー!」

想瑠

「るなちーの枕元にはいつも靴下がさがってます」

 

 

瑠那

「う、うん……なんか、クリスマス気分になれるんだ……」

想瑠

「このミラーボールは?」

 

 

瑠那

「それは……ディスコ気分になれるから……」

想瑠

「すげぇ! ベッドの下からフライングVが出てきた!」

 

 

瑠那

「や゛め゛てぇ~! ボクの過去をほじくりかえさないでぇー!」

想瑠

「回を重ねる毎に、変な趣味が明かされる瑠那!

人気投票の明日はどっちだ!!」

 

 

瑠那

「も、もうちょっとシストリに関係ある話しようよ……うぅ……」

想瑠

「反省してまーす」