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岸和田野池(2012/06/12)

マザーファッカー!J( ‘ー`)し

岸和田の野池行ってきました。
ってか、暇があればいつでも行ってるんですが、大きいのが釣れなかったので特に更新するわけでもなく。
琵琶湖も一度行きましたが、あまり良い釣果でもなかったのでスルーで。

とりあえずこの日は雨が降っておりましたが、昼過ぎに家を出発して3時前には池に到着していたと思います。

実はこの2日前にもここへ来ており、その時に目の前で、いとこがフックを飲まして死にかけてしまったバスを、
45cmくらいの大きなバスが食べていく現場を目撃したので、
同じサイズくらいのビッグベイトをフラフラ泳がせてたらデカいの釣れるんじゃないかと思って、
それ専用のタックルを持ってきていました。

まあ決して数多くは投げていないですけど、特に反応もなかったので、
ひとまずいつもの釣りが通用するのか探るためにも(この場所では雨の日にあまりやったことないので)スワンプネコを投入しておりました。

まあぼちぼち釣れた。
それからサターンのダウンショットに変えると、時間帯も時間帯なのかサイズは小さいもののほぼ入れ食い状態でした。

これでもまだ大きいくらいなので、アベレージがどれだけ小さいかわかってもらえるかとw

写真でもそうですが段々と日が暮れてきました。
20時頃になると辺りは真っ暗で、釣ってる人は隣に一人だけ。これでも一人いるだけまだ多い方です。

とにかくこの時の目的は、日が暮れて警戒心が薄れた頃に、過去の実績ポイントへ入ってサイズアップをはかる事でした。
そこは池の端にあるブッシュで、過去に一度日が落ちてから42cmを釣ったことがあるポイントです。
それ以来は、特にその場所を丹念に攻めたことはありませんでしたが40は余裕でありそうな見えバスを確認したこともあります。

そして、隣の人も帰った後、護岸を歩いてそのポイントまで移動。
ここで注意することは移動してくる方向にもよるのですが決してフェンスを乗り越えてポイントに行かないこと。
これはモラルうんぬんとかの話ではなくて、ポイントに近い所でフェンスを乗り越えてしまうと、
大きな音を立てることになり、せっかくの警戒心ゼロ状態が台無しになるからです。
それを心がければ確実に釣れる、とは言えませんが、音を立てるよりは立てない方が良いのは確実でしょう。
基本と言えば基本なんですけど、それで釣れるはずの魚が釣れなくなるのは嫌ですしね。

ポイントに近づけば、後はルアーを投入。
暗いので力み過ぎると枝に引っかかって終了です。多少手前でも構わないので確実に水中へ落とす様にしましょう。

とまあいつの間にか指南する様な口調になってましたが、とりあえず俺はそこへサターンのダウンショットを投げ入れました。
一発目はアタリがなかったので2投目。今度はちょい手前に落ちました。
そして竿を立てつつきいていると、コンッと小さなアタリが……。

日没前から日没後の30分前後は良く釣れるのですが、
日が落ちて時間が過ぎるとアタリが遠のくことが多いです(釣れないわけではない)。
このポイント自体も日中は同じ場所に落としても決してコンスタントに釣れるというわけではない場所です。
ここを集中的にやるなら護岸を広く探った方が断然釣れます。

なので、この時この場所であったアタリがどれだけ意味のある事なのか、それを噛み締めながら鋭くアワセます。
まるで根掛かりをしたかの様にそれはビクとも動きませんでした。
なんとか寄せてきて上がってきた魚は……

暗くて写りませんでした。

とにかくサイズは43cmでした。なんかこの池の限界サイズっぽいですね。これ以上のは釣れた事がない。
この日は数も20~30は釣れたし、狙った魚も獲る事が出来たので良い釣りが出来たと思います。

実はこの直後、六甲までスルメイカ釣りへも行ってきました。
俺はボウズでしたが連れが8杯ほど釣ってました。

写真は朝がたに連れが釣ったコウイカ。
6月20日頃までは釣れるみたいなので、またリベンジに行きたいです。

それでは今日はこの辺で。

――閉幕(カーテン・フォール)。

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